基礎体温測定法


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基礎体温測定法


基礎体温とは、何かしらの外的要素がなく安静にした状態での体温のことを言います。ここでいう外的要素とは、クーラーや暖房などの温度調節器の恩恵や、顕著な肉体的疲労やストレスといったもので、そのような影響を受けず、自分の健全な場合の体調を示す体温のことを基礎体温と言います。

基礎体温を測るときは、極力すべてを同じ条件で計ることで、より正確な情報が得られます。
「4時間以上の睡眠を取ったあと」「安静な状態で」「度数が1/100まで計れる温度計」で測ると良いでしょう。また、風邪や花粉症など他の病気で仕方なく体温が変化してしまう場合は、メモを取り明記しておくようにしましょう。



安全日や危険日、排卵日を計算してある程度自分で把握するために、基礎体温の変化の記録を付けて調べる方法があります。
グラフのように基礎体温は生理の周期によって変化をしています。自分の場合はどのような変化をしているか記録を取って集計することにより、排卵日の予測がある程度可能になるわけです。
排卵日が体温が下がる日という風に見えますが、実際は「体温が上昇してきた時が排卵が終わった頃か」という認識の方がまだ正確性があると言えるでしょう。


オギノ式測定法

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